株式会社ファイネストアドバイザリー
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週末特別コラム「本腰が入った再燃間近なテーマとは」

2022年05月22日 10:00

天気が比較的良好な一週間でしたが、
相場は総悲観の様相も感じられる荒れた展開でした。


ダウ、S&Pが連日年初来安値を更新し、BTCも約1年ぶりの安値まで
押し込まれる場面もありました。


為替や原油等の市場市場では値動きが大きくなっています。
このような混沌とした場面では相場から振り落とされない様な
リスク管理が極めて重要になってきます。


目を離せない値動きが続きますが、東京株式市場は5月の決算が
ほぼほぼ出尽くしましたので、市場の落ち着きを期待しつつ
相場に振り回されることのないようじっくりと資産を形成していきましょう。


混沌といえば、ウクライナからの難民が600万人を超えたと速報が流れました。
今年の2月24日から始まったロシアによるウクライナ侵攻ですが、
総人口約4400万人に対する難民の比率は13%を超え、
じわりじわりと国際社会の傷口を広げ続けています。


当初様々な専門家は早期の収束の可能性を示唆していましたが、
3ヶ月経った現在でもその戦火は広がり続けています。


その影響は留まることを知らず。
先日19日に岸田首相から株式投資にも大いに影響を与える重要な発言が行われました。


それは脱炭素分野について今後10年で150兆円規模の投資の必要性に言及し、
政府支援金を20兆円規模で調達する旨の発言をしています。


この発言の背景にはウクライナ情勢が深く関連しており、
各先進国はロシアへの制裁強化の為、ロシアからのエネルギー輸入を段階的に下げたり、
禁止の措置をとっています。


この状況を鑑み、岸田首相は「ロシアによるウクライナ侵略でエネルギー安保を
めぐる環境は一変した」とし、「化石燃料中心の社会から脱炭素中心の社会への転換」
を強調しています。


東京株式市場でも脱炭素は長期に渡り注目テーマの筆頭でしたが、
岸田首相の発言を受け、2023年も変わらず市場での人気が再燃しそうですね。


混沌とした場面でも大きく資金流入が見込める確固たる分野が存在します。
当社は常にその視点を忘れず皆様にご案内を差し上げています。


今回は岸田首相より注目発言が行われましたので、
ピックアップしご案内しました。


狼狽売りに巻き込まれないよう、リスク管理を行いながら
しっかりと資産形成していきましょう。


ポートフォリオにお悩みの方はお気兼ねなく銘柄相談またはお問い合わせください。


それでは引き続き投資顧問へのご相談はファイネストアドバイザリーにお任せください。

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